クレアテラ

物理性分析
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株式会社クレアテラ
分析部門
TEL:03-5300-8288

analysis@createrra.co.jp

  物理性試験
   
   土壌の物理的性質は排水性や保水性に代表されるように植物の生育と密接に関連したものです。 土壌は短期間においては不変的な性質を示すことから改良等で改善された場合、植物に与える影響も多大なものになります。 より土壌を植栽に適した状態で維持していくためには欠かせない分析項目となります。 また、pF試験においては国内有数の分析実施会社です。
 
比重浮秤
 (粒度分布の測定) 
保水性試験(pF試験)
 (吸引法)

物理性項目一覧
項目 試験方法
 粒径組成(国際法)  JIS A 1204 土の粒度試験方法
 粒径組成(農学会法)
 粒径組成(USDA法)
 粒径組成(ピペット法)  土壌環境分析法 Ⅱ.2 ピペット法(国際土壌学会法による土性区分)
 粒度分布(地盤工学会法)  JIS A 1204 土の粒度試験方法
 ※土粒子の密度・含水比試験を除く
 飽和透水係数  土壌環境分析法 Ⅱ.10 定水位法または変水位法
 有効水分(pF1.8~3.0)  土壌環境分析法 Ⅱ.9 加圧板法及び遠心法
 有効水分(pF1.8~4.2)
 有効水分(pF1.5~2.7)
 有効水分(pF3.0~4.2)  土壌環境分析法 Ⅱ.9 遠心法
 保水性試験(pF試験)  JGS 0151 土の保水性試験-吸引法(水頭法)、加圧板法、遠心法、
 蒸気圧法
 ※ご要望の場合はpF曲線も作成
 水分含量(含水比)  土壌標準分析・測定法 4 乾熱法
 水分含量(含水率)
 水分含量(体積含水率)  土壌標準分析・測定法 4 乾熱法
 三相分布  土壌環境分析法 Ⅱ.1 実容積測定法
 三相分布(pF1.5時)
 三相分布(pF1.8時)
 仮比重  土壌物理性測定法 1.3.1 乾熱法
 容積重
 嵩比重
 単位体積重(乾燥時)
 粗孔隙  実容積測定法(pF1.8時の気相率)
 細孔隙  実容積測定法(pF2.7時の液相率)
 孔隙率  実容積測定法(気相率+液相率)
 最大容水量  土壌物理性測定法 3.2.1 乾熱法
 ヒルガード法
 真比重(土粒子の密度)  JIS A 1202 土粒子の密度試験
 湿潤比重(pF0時)  飽和状態の比重
 湿潤比重(pF1.5時)  指定pF時の比重
 湿潤比重(pF1.8時)
 湿潤比重(pF3.0時)
 通気係数  土壌物理性測定法 4.3.2 空気圧力勾配法
 比表面積  土壌物理環境測定法 3.3G
 団粒組成  土壌物理性測定法 2.2 団粒分析に準拠
 最大含水時比重  独立行政法人都市再生機構指定方法

 ※その他項目や方法もお気軽にお問い合わせ下さい。

 土壌分級表 ― 土壌評価の目安
  
評 価 因 子 分     級
1(優) 2(良) 3(不良) 4(極不良)


土性 根域
土壌
 
上部 L,SL SLC,SC,CL,
SiL,SiC,SiCL
S,HC,
LiC
下部 L,SL,SCL S,SiL,SC,
SiCL,CL
LiC,SiC,HC
硬度23㎜以下の
土層厚
80< 80~40 40~20 20>
湧水位・過湿になる
深さ
80< 80~60 60~30 30>
有害物質を含まない
土層厚さ
80< 80~40 40~20 20>
透水係数 根域
土層
m/s 10-4~5
×10-6
5×10-6
~5×10-7
5×10-7
~10-8
10-8
有効水分 根域
土層
L/m³ 120< 120~80 80~40 40>
土壌硬度 根域
土層
15~20 21~23  14> 24~26 27<
固相率 根域
土層
% 30>※ 30~40※ 40~50※ 50<※
ベーシックイン
テークレート
㎜/hr 100< 100~50 50~10 10>
S:砂土 LS:壌質砂土 SL:砂質壌土 L:壌土
SCL:砂質埴壌土 SC:砂質埴土 CL:埴壌土 LiC:軽埴土
SiL:シルト質壌土 SiCL:シルト質埴壌土 SiC:シルト質埴土 HC:重埴土

(関東ロームについての目安)


 

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