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   農地および森林環境は、作物など生産の基盤でありまた、その環境自体が資源でもあります。これらの環境を効率よく利用することや、保全管理するため、適切な調査を実施し評価することが必要です。
 
  農地および森林の土壌分類調査
 
 土壌分類によって作物・樹種適応や管理方法などがある程度判断できます。 農耕地(水田・畑地)および森林では、それぞれ異なる土壌分類があり、現地における土壌断面調査および土壌分析によって得られたデータから分類されます。 調査の内容としては次のものがあり、各参考資料を基に土壌分類を判定します。
 
 ○調査方法
    ・土壌断面調査(試坑断面調査、基本断面調査などとよぶことがあります)
    ・検土杖調査(指穿調査とよぶことがあります)
 ○参考資料
    ・土地分類基本調査(土壌図)
    ・水田および畑地土壌生産分級図   など
 
  農地の水分特性調査
 
 栽培作物に必要なかんがい水量を求めるため、農地土壌の水分特性を把握する必要があります。水分特性は、現地における土壌調査及び土壌水分のモニタリングに加え、室内における土壌分析が必要となります。これらの調査・分析データを整理し、農地の日消費水量、かんがい用水量などを求めます。調査内容としては次のものがあります。
 
 ○調査内容
    ・24時間容水量
    ・pF曲線測定
    ・土壌水分モニタリング
    ・蒸発散量測定
 
   森林環境調査
   
 木材価格の下落、後継者不足から、森林環境の荒廃が問題となっており、土砂災害などに対する予防についても適切な森林整備が課題となっています。
 森林の公益的機能を維持・保全・回復させるために調査し下記のような項目について解析を行います。

 ○調査内容
     ・立木調査、植生調査
     ・林内光環境調査(照度・天空率)
     ・土壌水分測定
     ・生物多様度評価
  実績
    
 ○農地
     ・水田ほ場整備設計に伴う土壌分類調査
     ・強風地における畑地の飛砂抑制を目的とした土壌水分モニタリング
     ・かんがい用水量調査
 ○森林
     ・間伐後の森林における天空率・照度・下層植生のモニタリング
     ・スギ、ヒノキ林における枝打ちによる花粉抑制評価調査
     ・地すべり地区における土壌保全機能評価のための土壌・根系調査
 
 
 

畑地における飛砂収集調査の様子
 

森林間伐地における天空率調査
 
   
   
 
 


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