飛砂抑制剤ダスカット

安価に手軽に砂ぼこりを抑えます

 砂ぼこりが舞っている。衣服がよごれる。砂ぼこりが目や鼻にもぐりこむ。せきが出る。
そのため、お客様が来ない。近隣に迷惑をかける。
  こんなことはマッピラと多くの人は、土ぼこりを防ぐために水を撒きます。
しかし、水を撒いても数時間で乾燥し、またほこりが出始めます。
日に何回も水をまき続けなければなりません。
しかし、ダスカットをつかえば砂ぼこりを、簡単に防ぐことができます。
  ダスカットは、砂ぼこりを長い時間にわたって抑えるため、水を撒き続ける必要がありません。
散布前
散布後

特長
1 安い費用で砂ぼこりをカットします。
2 水で薄めて撒くだけ、簡単です。
3 表面を攪拌しない限り、効果は長期間続きます。
4 シバや草花に悪影響を与えません。

 防塵効果持続試験結果



  土壌粒子のなかで細かい(0.075mm以下)ものほど飛びやすいことが知られています。 ダスカット(砂塵抑制剤)散布区と無散布区において、粒度0.075mm以下の経時変化を篩分け法により試験したところ(上図) 約1ヶ月もの間、高い効果を示しました。

 使用場所



建築現場、工場跡地、公園、校庭(ダスト舗装)、生鮮食品工場周辺、駐車場、畑、ハウス

使用方法



1. ダスカットを水で50~100倍に薄める。
2. 地表面に薄めたダスカット水溶液をシャワーノズルで1㎡当り2L均一に撒く。
3. 広い面積に撒く場合、水道ホースにダスカット混合器を取り付けると、ダスカットが
  自動的に希釈されるので、水道ホースで簡単に散布できます。
4. 散布面が撹乱される場所では、散布頻度を多くしてください。
 
対象面積 2あたり希釈液散布量 全散布量 原液量
100m2 2.0リットル 200リットル 希釈倍率100倍の場合 2リットル
希釈倍率50倍の場合 4リットル

成分と安全性

PVA;
危険有害性の分類基準に該当しない
EVA;
危険有害性の分類基準に該当しない


従来より団粒促進剤として農業分野で
使われている。

施工例

 
公園

  (約500m2 ダスカット20リットル使用 50倍希釈 全散布量1000リットル 約1.5時間)




 
競馬場(ダートコース)

  JRA撒布仕様
   (100m2あたり 原液200リットル使用 希釈倍率10倍 散布全量2000リットル
    ローリー車による散布)




駐車場

  土舗装(1回散布量 原液2リットル 100倍希釈 希釈液200リットル)
         ミキサー車備え付けの200リットル
  タンクでダスカットを希釈し、散布。

お問い合わせは  kaihatsu@createrra.co.jp


株式会社クレアテラ|汚染土壌処理 飛砂抑制剤 ダスカット

HOME > 汚染土壌処理 飛砂抑制剤 ダスカット