クレアテラ




 第六回中小企業優秀新製品・新技術賞受賞     
中小企業総合事業団の委託業務による成果 
PCフィルターシステム     
 

カタログ ダウンロード 

P-CATCHカタログ
水質浄化用リン濾過材
P-CATCHカタログ

 

ピーキャッチの性質カタログ
ピーキャッチの性質カタログ
 

ピーキャッチによる水質浄化システム
ピーキャッチによる
水質浄化システム

 

使用済ピーキャッチの再利用
使用済ピーキャッチの再利用
 

As-Catch2カタログ1
As-Catch2カタログ1
 

As-Catch2カタログ2
As-Catch2カタログ2
 
ろ材が違うから性能が違う、ろ過水のSS5ppm以下を保証!

PCフィルターシステムは、砂の代わりにピーキャッチをろ材として使う高性能なサンドフィルターです。
  ピーキャッチは水中のリンを特異的に吸着する上、表面が+に帯電しているため、 -に帯電している水中の微小有機物、粘土粒子、藻類あるいはバクテリアを吸着する力が優れています。
このような機能がない砂に比べ、ピーキャッチのSS除去能力は抜群です。
  本システムが池やプールの浄化に優れているのはろ材にピーキャッチを使っているからです。
 
PCフィルターシステム
 

 
特長
1 SS分の除去効率が高い。
2 ろ過速度が速く、設備面積が小さくてすみます。
3 リンを吸着・除去するので、アオコなど藻類の発生を抑制します。
4 ピーキャッチの軽量性を活かし、逆洗水量と下水道料金を大幅削減。
5 大腸菌の大部分を吸着除去します。
6 水性植物や魚に悪影響を与えません。
7 使用済みピーキャッチは園芸用 土として再利用できます。
 
図1 SSの経時的変化
 PCろ過:平均ろ過速度20m/hr、SS除去量7.7kg/日
砂ろ過: 平均ろ過速度5m/hr、SS除去量0.5kg/日

表1 ろ過システムの性能

項目 砂ろ過システム PCフィルターシステム
ろ過水の水質保証 水質保証なし ろ過水のSS5ppm以下を保証

ろ過速度
(LV m/hr)

逆洗直後30、逆洗できないので、目詰まりで水の通りが悪くなり、平均5 少し目詰まりしたら、すぐ逆洗するので平均25を維持する
SS捕捉原理 粒子間隙への捕捉

同左、PC表面粗く砂より捕捉容易
PC表面の正荷電への電気的吸着

目詰り限界となるSS捕捉量 ろ過面積1㎡あたり0.5kg 同左
逆洗に対する挙動 嵩比重1.6~1.8と重いので、バブリング効果少ない

嵩比重0.8~1と軽いので、バブリング効果極めて大

逆洗方式
逆洗条件、排水量

高速水流による砂浮上流速30m/hr以上
5分間、2.5m3/回

バブリングによるPC浮上+小水量
流速5m/hr2分間、0.17m3/回
1日当り逆洗回数 排水を多くできないので1回 砂ろ過と同一逆洗水量で15回可能
逆洗排水量

砂ろ過でSS50kg除去するには、逆洗水量250m 3必要。事実上不可能

100回逆洗しても排水量は17m 3と少ないので、池水は殆ど減らない

ろ材の固さ 固いため、5年に1回の交換でよい 砂より軟らかく、年に15%追加
リン除去 できない リン除去し、藻類繁殖を抑制する
界面活性剤除去 できない 除去能力高く、泡立ちを抑える
大腸菌除去 できない かなり除去する
設備設置面積  1 1/2程度
*:SS50ppmの池水1000m3のろ過、ろ過面積1㎡、総SS量50kg、逆洗回数50/0.5kg=100回
 
表2 ろ過システムの価格(池容量別)

システム 池容積<150m3 容積150~400m3 池容積400~600m3
設備規模 価格比 設備規模 価格比 設備規模 価格比
砂ろ過システム 1m3装置1基 1 1m3装置2基 2 1m3装置3基 3
PCろ過システム PCF-1型1基 0.7 PCF-3型1基 1.0 PCF-5型1基 1.2

表3 設備+ランニングコスト(水量:150m3

  設備費
(希望価格)
ランニングコスト ※備考(ランニングコスト内訳)
年間 電気 上水道 下水道
砂濾過機  \5,500,000 \451,840 \77,940 \163,740 \140,160
PCフィルター  \5,000,000 \135,010 \47,280 \11,010 \6,720
差額 \500,000 \316,830 \30,660 \152,730 \133,440
電気:東京電力資料、上下水道:東京都水道局資料


 写真Ⅰ PCフィルター
PCフィルター設置前   PCフィルター設置後
(6月4日)   20日目 (6月23日)
PCフィルター設置前(6月4日)はアオコの発生及び水面に泡も多く、水も緑色をしている。
設置3週間後(6月23日)は水も澄み池の底の石がはっきり見えるようになり、泡もほとんどなくなった。


写真Ⅱ 泡の発生

水面に粘々状の膜ができている
膜の上に水を落とすと泡ができる(中央右の大きな泡)。
膜が無い部分に水を落としても泡はできない。
  滝近辺の大粒の泡
 
滝で泡ができる
写真下の岩陰から粘々状の膜がやってくる。
滝で水中に入った空気が浮き上がった部分に膜があると、泡が発生する。
   見苦しい泡の吹き溜まり

PCフィルター設置後

泡がなくなり池の美観が戻る
 

カタログ ダウンロード
ピーキャッチによる水質浄化システム
ピーキャッチによる水質浄化システム

お問い合わせは  kaihatsu@createrra.co.jp


株式会社クレアテラ|水質浄化|PCフィルターシステム

HOME > 水質浄化 TOP > PCフィルターシステム